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学資保険おすすめ10選人気比較ランキング!返戻率やメリット・デメリット・選び方も解説

  • 学資保険はどれがおすすめ?
  • 学資保険は入っておいた方がいいですか?

子どもの将来のために、貯金だけでは不安な方におすすめなのが学資保険です。

学資保険は教育費を貯めるための保険で、子供の入学や進学に合わせて教育資金・満期保険金が受け取れるようにするものです。

学資保険は保険会社ごとに特徴が異なるため、さまざまな商品を比較して選ぶべきです。

しかし、どの学資保険がいいか悩んでしまいますよね。

そこで、この記事ではおすすめの学資保険と加入するメリット・デメリット、選び方、学資保険の種類、学資保険の加入におすすめの保険相談窓口などを紹介します。

おすすめの学資保険をざっくり言うと
  • 最も人気の学資保険は「明治安田生命つみたて学資
  • 学資保険は返戻率が100%を超えているものを選ぶのが基本
  • 学資保険は子供の入学や進学に合わせて教育資金・満期保険金を受け取れる
  • 自由に引き出せない・途中解約すると元本割れのリスクなどのデメリットもある
  • 学資保険の加入におすすめの保険相談窓口は『ほけんのぜんぶ
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保険相談窓口おすすめランキング厳選10社!【2024年】徹底比較!

目次

学資保険おすすめ人気ランキング比較表

学資保険_おすすめ_比較

学資保険の申し込み、書類請求の多い学資保険のおすすめ人気ランキングを一覧表にしました。

加入可能年齢 払込方法 返戻率 払込期間 受取期間
明治安田生命つみたて学資 子供0歳~6歳/契約者18歳~45歳 月払い・一括払い 118.2% 10歳・15歳 21歳満期
ソニー生命の学資保険(無配当) 出生140日前~5歳まで 月払・半年払・年払 108.7% 10年・15年・17年・18年・20年・22年 17~22歳満期
フコク生命の「みらいのつばさ」(5年ごと配当付学資保険)S(ステップ)型 子供0歳~7歳/契約者18歳~50歳 月払い・年払い 150.5% 11歳・14歳・17歳 22歳満期
アフラックの夢みるこどもの学資保険 0歳~7歳 月払い・半年払い・年払い・全期前納 98% 10歳・17歳・18歳 満17歳・満18歳
東京海上日動あんしん生命のこども保険 子供0歳~9歳/契約者20歳~60歳 月払い・年払い 82.8% 18歳 こども22歳満了
三井住友海上あいおい生命の&LIFEこども保険 子供0歳~/契約者20歳~ 月払い・年払い 約70.4% 22歳 22歳満了
住友生命のこどもすくすく保険 子供0歳~9歳/契約者女性16歳~69歳・男性18歳~75歳 月払い・年2回払い・年1回払い・全期前納 101.7% 18歳満期タイプは12歳・15歳/22歳満期タイプは12歳・15歳・18歳 18歳満期・22歳満期
日本生命のニッセイ学資保険 子供0歳~6歳/契約者:女性16歳・男性18歳~60歳 月払い・年払い 108.1% 17歳・18歳 18歳~22歳まで
かんぽ生命保険の愛するお子さまの将来のために 出生予定日の140日前から 月払い・年払い 101.7% 17・18歳満期 17・18歳満期

学資保険を検討している方に最も人気の学資保険は「明治安田生命つみたて学資」でした。

明治安田生命つみたて学資はシリーズ累計契約件数200万件を超える人気商品で、返戻率の高さやシンプルな仕組みが多くのパパ・ママに選ばれています。

学資保険おすすめ人気ランキングTOP10

学資保険_おすすめ_ランキング

ここからは、学資保険おすすめ人気ランキングTOP10を紹介します。

家庭状況などを踏まえて、自分にピッタリな学資保険を見つけてください。

明治安田生命つみたて学資

学資保険_おすすめ_明治安田生命つみたて学資

おすすめポイント
  • 教育費を合計4回受け取れる
  • シリーズ累計販売件数200万件以上
  • 返戻率118.2%

明治安田生命つみたて学資は、高い受取率が魅力の子供の未来に安心の学資保険です。

2016年10月の発売以降シリーズ累計件数200万件を突破し、多くの方に選ばれています。

受取率は最大118.2%を実現。

大学などの時期に合わせて4回分分割で受け取りが可能です。

保険料の払込は10歳または15歳で終了し、最もお金のかかる大学入学に向けて18歳から受け取れます。

契約者に万一のことが起きても以後の払込は免除になり、教育資金や満期保険金等の保障内容はそのまま継続となります。

参考:明治安田生命「つみたて学資」

加入可能年齢 子供0歳~6歳/契約者18歳~45歳
払込方法 月払い・一括払い
返戻率 118.2%
払込期間 10歳・15歳
受取期間 21歳満期

ソニー生命の学資保険(無配当)

学資保険_おすすめ_ソニー生命の学資保険(無配当)

おすすめポイント
  • 返戻率108.7%
  • 出生前から入れる
  • オンライン手続きで加入できる

ソニー生命の学資保険(無配当)は、月々の保険料や準備したい学資金額、学資金を受け取るタイミングなどをオーダーメイドで設計できる学資保険です。

貯蓄性を重視した保険で、子供の教育資金を効率良く準備できます。

保険期間中に被保険者が死亡された場合に、お支払いする死亡給付金額は既払込保険料相当額に抑え、その分学資金の支払い額を多くしています。

子どもの出生予定前の前日までの日数が140日以内から加入でき、出生前加入特約を付加できるのも特徴です。

参考:【公式】ソニー生命の学資保険

加入可能年齢 出生140日前~5歳まで
払込方法 月払・半年払・年払
返戻率 108.7%
払込期間 10年・15年・17年・18年・20年・22年
受取期間 17~22歳満期

フコク生命の「みらいのつばさ」(5年ごと配当付学資保険)S(ステップ)型

学資保険_おすすめ_フコク生命の「みらいのつばさ」(5年ごと配当付学資保険)S(ステップ)型

おすすめポイント
  • 貯蓄性を重視
  • 契約者に万一のことがあった場合は、以後の保険料の払込免除
  • 兄弟割引がある

フコク生命の「みらいのつばさ」(5年ごと配当付学資保険)S(ステップ)型は、保険料払込期間は11・14・17歳から選択できる保険です。

2人目のお子さんから保険料が割り引かれる兄弟割引があり、保険料が割安になります。

お祝い金・満期保険金はお子さんの成長に合わせて活用することができ、祝金を据え置きにすれば必要な時にいつでも引き出せます。

祝金は11月1日に支払いだから、推薦入学や高校・大学の受験費用などに活用することも可能です。

満期は22歳で、社会人になった時の新生活の準備費用としても活用できます。

参考:フコク生命の学資保険 みらいのつばさ

加入可能年齢 子供0歳~7歳/契約者18歳~50歳
払込方法 月払い・年払い
返戻率 150.5%
払込期間 11歳・14歳・17歳
受取期間 22歳満期

アフラックの夢みるこどもの学資保険

学資保険_おすすめ_アフラックの夢みるこどもの学資保険

おすすめポイント
  • 大学入学時から4年間「学資年金」受け取れる
  • お子さまが0歳から加入できる
  • 保険料の払込期間・学資年金の受取開始年齢を選べる

アフラックの夢みるこどもの学資保険は、お子さんが0歳の時から加入でき、高校入学と大学4年間の教育費をサポートできる保険です。

高校入学の際に学資一時金と、大学入学時から4年間学資年金を受け取れます。

お子さんが生まれる前(140日前)から申し込み可能で、子供が生まれる前にゆっくりと教育プランを検討できます。

保険料の払込期間を17歳・18歳、支払開始年齢17歳・18歳から選ぶことも可能です。

参考:【公式】アフラックの学資保険

加入可能年齢 0歳~7歳
払込方法 月払い・半年払い・年払い・全期前納
返戻率 98%
払込期間 10歳・17歳・18歳
受取期間 満17歳・満18歳

東京海上日動あんしん生命のこども保険

学資保険_おすすめ_東京海上日動あんしん生命のこども保険

おすすめポイント
  • 所定の年齢に達したときに、祝金を受け取れる
  • お子さまの死亡保障を一定期間確保できる
  • 出生前でも加入できる

東京海上日動あんしん生命のこども保険は、お子さんが所定の年齢に達した時に祝金がもらえる学資保険です。

契約者が死亡・高度障害になった場合に備えることができ、養育年金を毎年受け取れます。

お子さんが保険期間中に死亡された場合、災害死亡保険金または死亡給付金を確保できます。

お子さんの出生予定日が140日以内であれば出生前加入特約を付加して契約することも可能です。

参考:【あんしん生命】学資保険|公式/あんしん生命のこども保険

加入可能年齢 子供0歳~9歳/契約者20歳~60歳
払込方法 月払い・年払い
返戻率 82.8%
払込期間 18歳
受取期間 こども22歳満了

三井住友海上あいおい生命の&LIFEこども保険

学資保険_おすすめ_三井住友海上あいおい生命の&LIFEこども保険

おすすめポイント
  • 契約者に万一のことがあっても養育年金を受け取れる
  • お子さまの病気やケガにしっかり備えられる

三井住友海上あいおい生命の&LIFEこども保険は、お子さんの進学の時期に合わせてお祝い金を受け取れる学資保険です。

子どもの契約年齢に応じて、学校・中学校・高校の入学時期および18歳の年単位の契約応当日に祝金を受け取れます。

契約者にもしものことが起きても養育年金をお支払い。

基本保険金額の60%が毎年支払われ、保険料の払込は不要です。

参考:特徴としくみ|&LIFEこども保険|保険をお考えのお客様

加入可能年齢 子供0歳~/契約者20歳~
払込方法 月払い・年払い
返戻率 約70.4%.
払込期間 22歳
受取期間 22歳満了

住友生命のこどもすくすく保険

学資保険_おすすめ_住友生命のこどもすくすく保険

おすすめポイント
  • 中学校・高校・大学入学の節目の年に祝金を受け取れる
  • 契約者に万一のことが起きても祝金は満額受け取れる

住友生命のこどもすくすく保険は、お子さんの進学等に合わせて学資・満期祝い金を受け取れる学資保険です。

中学校・高校・大学入学の節目の年に、祝金を受け取れます。

祝金の受け取り総額は払込保険料総額を上回ります。

契約者が死亡、または高度障害の時以後の保険料は不要で、お祝い金は満額受け取れる仕組みです。

参考:スミセイのこどもすくすく保険

加入可能年齢 子供0歳~9歳/契約者女性16歳~69歳・男性18歳~75歳
払込方法 月払い・年2回払い・年1回払い・全期前納
返戻率 101.7%
払込期間 18歳満期タイプは12歳・15歳/22歳満期タイプは12歳・15歳・18歳
受取期間 18歳満期・22歳満期

日本生命のニッセイ学資保険

学資保険_おすすめ_日本生命のニッセイ学資保険

おすすめポイント
  • 契約件数45万件以上
  • 全国のライフプラザでプロのプランナーが提案

日本生命のニッセイ学資保険は、契約件数45万件を突破し、多くの方に選ばれている学資保険です。

返戻率は108.9%と、払込保険料を上回るお祝い金・満期金を受け取れます。

大学の教育資金等に加え、小学校・中学校・高校の入学費用等を準備できるプランもあります。

契約者が保険期間中に亡くなられた場合は、その後の保険料は不要。

保障内容はそのまま継続されます。

参考:ニッセイ学資保険

加入可能年齢 子供0歳~6歳/契約者:女性16歳・男性18歳~60歳
払込方法 月払い・年払い
返戻率 108.9%
払込期間 17歳・18歳
受取期間 18歳~22歳まで

かんぽ生命保険の愛するお子さまの将来のために

学資保険_おすすめ_かんぽ生命保険の愛するお子さまの将来のために

おすすめポイント
  • 小・中・高・大学と進学に合わせて受け取れる
  • 出生前でも加入できる

かんぽ生命保険の愛するお子さまの将来のためには、現在260万人の方が加入している学資保険です。

大学入学時以外にも、在学中や小・中・高の入学時など、お子さんの進学に合わせて3つのコースから学資金の受け取りタイミングを選べます。

契約者に万一のことが起きても、その後の保険料の払込は必要ありません。

払込期間に応じて月々の保険料を調整可能で、保険料の負担額を調整できます。

参考:【学資保険】愛するお子さまの将来のために-かんぽ生命保険

加入可能年齢 出生予定日の140日前から
払込方法 月払い・年払い
返戻率 101.7%
払込期間 17・18歳満期
受取期間 17・18歳満期

第一生命のこども応援団

学資保険_おすすめ_第一生命のこども応援団

おすすめポイント
  • 契約者にもしものことが起きても満期保険金等が受け取れる措置が用意されている
  • 返戻率が高い人気の学資保険

第一生命のこども応援団は、大学進学までの期間を利用して計画的な積立ができ、17歳・18歳から学資金を、保険期間満了時に満期保険金を受け取れます。

出生前加入特約により、お子さんが生まれる場合でも出生予定日の140日前から加入できます。

保険契約者代理特約や、指定代理請求特約などを付加することも可能です。

参考:こども応援団・Mickey|商品ラインアップ

加入可能年齢 子供0歳~10歳/契約者65歳まで
払込方法 月払い・半年払い・年払い
返戻率 102.7%
払込期間 15歳・18歳
受取期間 21歳・22歳満期

そもそも、学資保険とは?

学資保険_おすすめ_学資保険とは

学資保険は、子供の教育資金の準備を目的とした貯蓄型の保険です。

原則、親が契約者となって契約者に万一のことが起きた場合や、子供の入学や進学に合わせて教育資金・満期保険金を受け取れる仕組みです。

保険種別としては生命保険に分類され、「貯蓄型」と「保障型」の2タイプに区分されます。

学資保険の加入は任意ですが、子供の教育費を計画的に貯めたい方は加入必須です。

逆に、教育資金が十分あり、貯蓄することに不安がない方は学資保険に加入する必要性は低いでしょう。

学資保険の仕組み

学資保険は、契約者が死亡または所定の高度障害状態に陥った場合、それ以降の保険料の支払いが免除されます。

万一のことが起きても、お祝い金や満期保険金は契約時に決めたタイミングで決めた金額を受け取れます。

そのため、子供の進学時に計画的に利用できるのです。

仮に、預貯金で教育資金を準備する場合、契約者に万一のことが起きるとそれ以降の貯蓄がストップしてしまいますが、学資保険に加入していれば万一の時でも確実に学費を準備できるのです。

お祝い金や満期保険金の受け取り時期は家庭によって希望するタイミングが異なるでしょう。

大学入学時にまとめて受け取りたい方もいれば、中学や高校の入学のタイミングで受け取りたい方もいます。

また、お祝い金の希望額もそれぞれです。

学資保険では、契約者の細かいニーズに応えることができるのです。

返戻率を高くするポイント

学資保険を選ぶ際に重要となるポイントが返戻率の高さです。

一般的に、学資保険は返戻率が高いほど将来の資金準備がより充実していると言えます。

返戻率を高くするポイントは、以下の5つです。

返戻率を高くするポイント
  • できるだけ早めに加入する
  • 保険料を早めに払い終える
  • 保険料をまとめ払いにする
  • 一括受け取りのプランを選ぶ
  • 不要な特約は付けない

学資保険は、出産予定日の140日前から加入できるため、出生前の加入がおすすめです。

また、保険料を月払いではなく半年払いや年払いを選ぶ方がお得になります。

返戻率は支払った保険料に対して受け取れる総額の比率で、保険の貯蓄性を評価する指標ですので、学資保険を選ぶ際はできるだけ高い商品を選ぶようにしましょう。

学資保険をおすすめする理由・メリット

学資保険_おすすめ_メリット

ここからは、学資保険をおすすめする理由・メリットを紹介します。

計画的に教育資金を準備できる

必要な時期に合わせて多額の教育資金を長い期間かけてコツコツ貯蓄していく必要があります。

学資保険は、毎月一定額を積み立てる仕組みになっています。

そのため、必要な教育資金を計画的に貯められるのが最大のメリットです。

保険料は口座から自動で引き落とされるので、貯蓄が苦手な方もしっかり確実に教育資金を作れます。

返戻率が100%を超える商品も多く、実際に支払った保険料よりも多くの教育資金・満期保険金を受け取れます。

万一の際も安心の保険料払込免除がある

学資保険は、預貯金とは異なり契約者に万一のことがあっても必要な教育資金を貯められます。

契約者が万一死亡、所定の高度障害に陥って働けなくなってしまっても、その後の保険料の払込は免除となり、契約時に決めた学資金・満期保険金を受け取れるのです。

万一のことが起きても予定通り学資金・満期保険金を準備できると、安心ですよね。

生命保険のように契約者にもしものことが起きてもすぐに保険金を受け取ることはできず、子供の教育費の準備に特化したものなので、子供の教育費を使ってしまうこともありません。

生命保険控除がある

学資保険は生命保険に区分され、払い込んだ保険料は生命保険料控除の対象になります。

生命保険控除とは、1年間に払い込んだ保険料に応じて、その年の所得から一定の金額を差し引き、所得税と住民税の負担を軽減するものです。

払込保険料の額によっても控除額は異なりますが、一定額が所得から差し引かれることで所得税や住民税の節税が可能です。

生命保険料控除の手続きも簡単で、給与を受け取る会社員なら年末調整、自営業やフリーランスなら確定申告で申請できます。

学資保険のデメリット・注意点

学資保険_おすすめ_デメリット

ここからは、学資保険のデメリットと注意点を紹介します。

学資保険には以下のようなデメリットがありますので、注意してください。

自由に引き出せない

学資保険で払い込んだ保険料は、預貯金のように自由に引き出すことはできません。

途中でどうしてもお金が必要になった場合で、一定金額内で貸付を受けられる契約者貸付制度を利用したり、学資保険を解約する必要が出てくることもあるでしょう。

逆に、自由に引き出せないために計画的かつ確実に教育資金を準備できる保険でもありますが、預貯金が全くない方はまずはある程度預貯金を貯めてから学資保険の加入を検討するのが良いでしょう。

途中解約すると元本割れのリスクも

学資保険を途中解約すると、元本割れになる可能性があります。

学資保険は基本的に満期まで解約しない前提で契約する保険商品です。

途中で解約してしまうと、それまでに払い込んだ保険料総額に応じて契約返戻金が支払われますが、払込保険料の総額を下回る可能性が高いです。

保険料を払い込んだ期間が短いほど、解約返戻金が払込保険料の総額を下回る可能性があるため注意してください。

特約をたくさん付加してしまうと、保険料が高くなると同じく元本割れのリスクが発生してしまうため、気を付けましょう。

インフレリスクがある

学資保険は、契約時に満期学資保険の金額を設定します。

学資保険は基本的に長期間に渡って保険料を払い込むケースが多いです。

受取時には、インフレによって社会経済状況が変化すると、契約時に想定していた金額よりも高額な教育資金が必要になり、満期額資金だけでは不足してしまう可能性もあります。

学資保険は物価が上昇したとしても、契約時の満期金は変わりません。

預貯金であれば金利の高い商品に預け替えることもできますが、学資保険は途中で解約すると元本割れしてしまう可能性もあるため、注意してください。

学資保険のおすすめの選び方・ポイント

学資保険_おすすめ_選び方

ここからは、学資保険を選ぶ際のポイントを紹介します。

返戻率の高い商品を選ぶ

学資保険の貯蓄性を考える時に、重視すべきポイントは返戻率です。

返戻率が100%を超えていれば、将来受け取る金額が高くなります。

逆に、100%を下回ると元本割れになります。

学資保険の返戻率の計算式は、以下の通りです。

【返戻率(%)=受取保険金総額÷保険料総額×100】

近年、マイナス金利政策の影響から高くても返戻率110%ほどです。

ですが、払込期間を短くしたり、受け取り時期を遅くしたりなど、さまざまな方法で返戻率をさらに高くすることもできます。

学資保険の選び方において、返戻率を比較してできるだけ高い商品に加入する方が有利です。

保険料や払込期間を決める

学資保険を選ぶ際は、保険料や払込期間についても検討する必要があります。

当初は払い続けられると考えて契約した学資保険でも、子供の成長とともに支出が増えて解約してしまった方はいます。

途中で解約すると元本割れを起こす可能性がかなり高いため、将来の支出を考えて保険料を検討しましょう。

学資保険の払い込み期間には「短期払い」と「全期払い」の2つのタイプがあります。

一般的に、短期払いの方が返戻率が高くなりますが、その分毎月の保険料負担が大きくなってしまうため注意してください。

満期保険金を受け取る時期を決める

学資保険の満期日は、保険期間が満了する日のことで、この日以降に満期保険金を受け取れるようになります。

学資保険における保険金の受け取り方は、進学にかかる年齢の度にお祝い金を受け取る方法と、大学入学時や卒業時などにまとまった金額を受け取れる満期保険金を受け取るタイプの2つがあります。

基本的に、大学入学時が最も費用のかかるタイミングなので、そこに合わせて満期を設定するケースが多いです。

また、一般的に学資保険の満期日は「満期年齢となった日以降、初めて来た契約日の前日」とされています。

例えば、子供が4月に生まれてすぐに学資保険に加入する場合、18歳満期でも高校3年の5月が満期になります。

ですが、4月に生まれてその後1月に加入するなら、高校3年の1月が満期です。

推薦入学などで早めに入金が必要なケースもあるため、満期金の受け取り時期には注意して選びましょう。

学資保険の種類

学資保険_おすすめ_種類

学資保険には貯蓄重視型と保障重視型の2つのタイプがあります。

学資保険は教育費を貯めることが目的の1つですので、どちらのタイプでもお祝い金や満期保険金を受け取れます。

それぞれの違いを確認しましょう。

学資保険の種類

貯蓄重視型

貯蓄重視型は、払込保険料に対してどれだけの割合で学資金を受け取れるのかがポイントです。

貯蓄重視型を選ぶ際は、払込保険料に対してお祝い金や満期保険金をどれだけ多く受け取れるかを返戻率で比較できます。

学資保険は、契約者にもしものことが起きた場合、それ以降は保険料を支払わなくてもいいという保険料払込免除の特約を付けることができます。

保険料払込免除になっても、お祝い金や満期保険金は受け取れるので安心です。

保障重視型

保障重視型は、契約支社に万一のことが起きてもその後の保険料が免除になる点は貯蓄重視型と同じです。

それに加えて、子供の入院等に備えられる医療保障や生活を支える養育年金の保障がある商品もあります。

学資保険の加入におすすめの保険相談窓口3選

学資保険_おすすめ_保険相談窓口

ここからは、学資保険の加入におすすめの保険相談窓口を紹介します。

保険に加入するなら保険相談窓口経由がおすすめです。

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面倒な手続きは全て代行でき、複数社の保険を比較できます。

保険のプロが中立のアドバイスをしてくれるので、ぜひ一度気軽に相談してみてください。

学資保険の加入におすすめの保険相談窓口

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※株式会社DRCによるインターネット調べ 2023年10月

学資保険のおすすめ|Q&A

学資保険_おすすめ_Q&A

最後に、おすすめの学資保険に関する気になる質問を集めました。

次のような質問に回答していきますので、参考にしてください。

学資保険は入っていた方がいいですか?

学資保険は入った方がいい人と入らなくてもいい人がいます。

子どもの教育費を計画的に貯めたい人は、加入するべきです。

逆に、教育資金が十分にあり、貯蓄することに不安のない人は学資保険の必要性は低いでしょう。

学資保険は1人いくらくらいしますか?

学資保険の保険料の目安は、お子さん1人あたり月々約1万円です。

これは、大学進学時の費用として200万円~250万円で設定する人が多いからです。

学資保険の月々の保険料は、契約時に設定する受取総額と払込期間で概ね決まります。

契約時には、慎重に決めるようにしましょう。

学資保険に入っていない割合は?

ソニー生命が2023年に実施した教育資金に関するアンケート結果では、約50%の方が学資保険に加入していることが分かります。

教育資金の準備方法として、銀行預金に次いで利用されることが多い手段です。

最近では、返戻率の低さやインフレに対応しきれない点から、株式投資や積立NISAなどの資産運用で教育資金を貯蓄する人も増えています。

学資保険は何歳まで払えばいいですか?

保険会社によって異なります。

一般的には、子供が小学校へ入学する前の6歳や7歳を加入制限にしていることが多いです。

また、多くの学資保険では子供が高校生・大学生になるタイミングが満期となります。

学資保険のおすすめ|まとめ

学資保険_おすすめ_まとめ

この記事では、おすすめの学資保険と加入するメリット・デメリット、選び方、学資保険の種類、学資保険の加入におすすめの保険相談窓口などを紹介してきました。

学資保険はお子さんの教育資金を確実に貯めるための保険です。

保険会社によっても、貯蓄性や保障内容が大きく異なります。

学資保険は基本的に返戻率が高い商品を選ぶことが大事です。

それ以外にも、さまざまな比較をして最適な保険を見つけるためには、複数の商品を比較する必要があります。

保険相談窓口では1つの窓口で複数の保険商品を比較できます。

保険のプロに何度でも無料で相談できますので、気軽に利用してみてください。