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2021.12.21

海外旅行におすすめのクレジットカード比較!メリットや選び方を徹底解説!

海外旅行におすすめのクレジットカード比較!メリットや選び方を徹底解説!

「海外旅行に行く際は、クレジットカードが便利」と聞いたことのある方は多いのではないでしょうか。

クレジットカードには、現金にないさまざまなメリットがあります。

しかし、どんなメリットがあるのか分からず、海外旅行先へ持っていくべきかどうか悩むこともあるでしょう。

この記事では、海外旅行にクレジットカードを持っていくメリットやおすすめのクレジットカード、現地での使用方法などについて詳しくご紹介します。

  1. 海外旅行に行くならクレジットカードが便利!主なメリットをご紹介
  2. 支払いがスムーズになる
  3. 現金を持ち歩く必要がない
  4. 海外旅行傷害保険をはじめとした付帯サービスを活用できる
  5. 現地の通貨をキャッシングできる
  6. 海外旅行に持っていくクレジットカードを選ぶ3つのポイント
  7. ①海外旅行先で使いやすい国際ブランドを選ぶ
  8. ② 海外旅行傷害保険が付帯しているか確認する
  9. ③年会費
  10. 海外旅行に最適なクレジットカードを10種類ご紹介
  11. JCB CARD W
  12. 楽天カード
  13. エポスカード
  14. VIASOカード
  15. 三井住友カード(NL)
  16. 三菱UFJカード
  17. MileagePlusセゾンカード
  18. dカードゴールド
  19. アメリカン・エキスプレス(R)・カード
  20. スターウッド プリファード ゲスト(R) アメリカン・エキスプレス(R)・カード
  21. 海外旅行先でのクレジットカードの使用方法
  22. 海外のATMでキャッシングする手順
  23. 海外旅行先にクレジットカードを持っていく際の注意点
  24. クレジットカード会社の連絡先を控えておく
  25. ショッピング枠やキャッシング枠を確認しておく
  26. 海外での利用時は分割払いを選択できない場合が多い
  27. 複数枚のクレジットカードを持っていく
  28. スキミングによる不正利用に注意
  29. まとめ

海外旅行に行くならクレジットカードが便利!主なメリットをご紹介

海外旅行に行く際は、クレジットカードがあると便利です。

現地での支払いに使えるのはもちろん、持っていくだけでもさまざまなメリットを得ることができます。

主なメリットといえるのが下記の4つです。

メリット
  • 支払いがスムーズになる
  • 現金を持ち歩く必要がない
  • 海外旅行傷害保険をはじめとした付帯サービスを活用できる
  • 現地の通貨をキャッシングできる

支払いがスムーズになる

旅行先で現金を使って買い物をする場合、使い慣れない通貨での支払いに手間取る場合もあるでしょう。

その点、クレジットカードがあればキャッシュレスで決済できるので、現金を使うケースに比べるとスムーズに支払いができます。

現金を持ち歩く必要がない

国によっては、日本より盗難リスクが高い場合もあります。

多くの現金を持ったまま街を歩いていると、スリに遭ったときの被害も大きくなります。

しかし、クレジットカードを持っていれば、そのカード1枚で現地での支払いが済むので、多額の現金を持ち歩く必要はありません。

所持する現金が少なくなる分、盗難に遭ったときの被害を最小限に抑えられます。

また、万が一クレジットカードを盗まれたとしても、カード会社に連絡をすれば、すぐにカードの利用停止が可能。

不正使用された場合でも、一部のケースを除き「紛失・盗難保険」によって補償してもらえます。

窪 咲子
トラベルライター / 窪 咲子

メキシコ旅行から帰国して2週間後、クレジットカード会社から「利用確認をさせていただきたい」と電話がありました。

なんでも私のカードで30万円相当の時計が買われており、スキミング&不正利用された可能性があるとのこと。

その時は既に日本にいたため、パスポートの出入国履歴を提出し、「紛失・盗難保険」によって補償してもらい、支払いは発生しませんでした。

クレジットカードはすぐに利用を停止、2週間ほどで別番号にて再発行された新しいカードが届きました。

海外旅行傷害保険をはじめとした付帯サービスを活用できる

海外旅行先では日本の健康保険が適用されないため、病院にかかる際は医療費が高額になるケースがあります。

そんなときに役立つのが、クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険です。

海外旅行傷害保険が付帯したクレジットカードを持っていれば、旅行先で発生した医療費を補償してくれます。

旅行先の事故や怪我などに備えることで、安心して海外旅行を楽しめるでしょう。

このほか、ホテルや空港ラウンジの優待など、旅行先で役立つサービスが付帯するクレジットカードもあります。

旅行に関するサービスが充実したクレジットカードを持っていれば、お得・便利に旅行を満喫できます。

窪 咲子
トラベルライター / 窪 咲子

海外旅行中に発熱してしまい、病院に行くため海外旅行傷害保険の窓口に電話をかけると、すぐにタクシーを手配、おまけに通訳の方まで一緒に病院に来てくれ、驚きました。

症状や医療用語など英語で伝える自信がなかったため、安心しました。

しかも、キャッシュレスサービス対応の病院だったため、その場での治療費、薬代は0円。

海外旅行傷害保険のありがたみを大きく感じた経験でした。

現地の通貨をキャッシングできる

海外旅行先では、現金が必要となるケースもあります。

たとえば、路上の屋台などをはじめとしたクレジットカード決済に対応していない店舗で買い物をする場合は現金が必要です。

旅行先で現金が必要になった場合は、両替所で手続きをする方法もありますが、クレジットカードのキャッシング機能を使って現地のATMから現金を引き出すことも可能です。

クレジットカードのキャッシング機能を使えば、両替所を探す手間もかかりません。近くの対応ATMから、気軽に現地の通貨を引き出せます。

窪 咲子
トラベルライター / 窪 咲子

残念ながら両替所の中には、金額を確認した後にお札を抜き取る悪質な業者も存在します。

やけにレートが良かったり、客引きがいる場合は注意が必要です。

一方、ATMからのキャッシングなら、正確で手数料を安くおさえるので、おすすめです。

海外旅行に持っていくクレジットカードを選ぶ3つのポイント

3つのポイントを示すイメージ画像

海外旅行に持っていくクレジットカードをこれから発行する場合、どういった基準で選ぶべきなのか迷うこともあるでしょう。

ここでは海外旅行に持っていくクレジットカードを選ぶ際のポイントを3つご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

①海外旅行先で使いやすい国際ブランドを選ぶ

クレジットカードには、VISAやMasterCard、JCBなどさまざまな国際ブランドがあり、各国際ブランドに対応した加盟店で使える仕組みになっています。

国によって加盟店の多さは変わってくるので、旅行先の地域で使いやすい国際ブランドを選ぶと良いでしょう。

なお、どの国際ブランドを選択するか迷っている方は、VISAかMasterCardのいずれかがおすすめです。

VISA、MasterCardは世界的なシェア率が高く加盟店も多いため、「使えなかったらどうしよう」といった心配は少なくなります。

ただし、一部の店舗ではVISAとMasterCard、どちらかにしか対応していない可能性もあります。

不安な方は、VISA、MasterCardのクレジットカードの2枚持ちも検討しましょう。

また、日本人の旅行先として人気のハワイやグアム、アジア圏ではJCBのシェア率も高いです。

現地で使える特典サービスなどもあるので、これらの地域に行く場合はJCBを検討するのも良いでしょう。

窪 咲子
トラベルライター / 窪 咲子

世界的にもVISAが加盟店数で圧倒的なシェアを誇っていますが、VISA、MasterCardどちらかしか使えないお店も多いので、2枚持ちが安心です。

ブランドショップやアウトレットモールでは、各クレジットカード会社が発行しているクーポンブックをGETすることができるので、ぜひチェックしてみてください。

② 海外旅行傷害保険が付帯しているか確認する

病気や事故で発生した治療費を補償してくれる海外旅行傷害保険は、安心して旅行を楽しむためにも必要な保険です。

しかし、クレジットカードによっては、海外旅行傷害保険が付帯していないタイプもあるので注意してください。

クレジットカードを選ぶ際は、海外旅行傷害保険が付帯しているかどうかをチェックしておきましょう。

具体的な補償内容も併せて確認しておくとより安心です。

また、海外旅行傷害保険には、持っているだけで保険が適用される「自動付帯」、カードで旅行代金や航空券の料金を支払うことで適用される「利用付帯」の2種類があります。

利用付帯の場合は適用条件を満たす必要があり、詳しい条件はクレジットカードによっても異なります。

海外旅行傷害保険を活用するためにも、適用条件はよく確認しておきましょう。適用条件の確認が手間に感じる方は、自動付帯のカードを選ぶのがおすすめです。

窪 咲子
トラベルライター / 窪 咲子

慣れない環境で体調不良になったり、予想外のケガをしてしまったり…。

ときとして思わぬトラブルに遭遇することもあります。

もしものときのために、補償内容や海外旅行傷害保険が付帯を確認しておくと安心です。

③年会費

クレジットカードは、年会費無料のカードと有料のカードに分かれています。

年会費が有料のカードは、無料のカードに比べると付帯サービスが充実している傾向があるのが特徴です。

しかし、年会費無料のカードでも海外旅行に役立つクレジットカードは多くあるため、一概に有料のほうが良いとはいえません。

海外旅行でしか使わないのであれば、年会費無料のクレジットカードでも十分です。

旅行だけでなく普段の買い物にも使う場合は、付帯サービスが充実した年会費有料のクレジットカードを選ぶのもおすすめです。

自身のライフスタイルに合ったサービスが多く付帯していれば、より快適な生活を送れます。

ただし、自身が求めるサービスが付帯していない場合、年会費が高いと感じるかもしれません。

年会費有料のクレジットカードを発行する際は、サービス内容と年会費のバランスを考えたうえで選びましょう。

窪 咲子
トラベルライター / 窪 咲子

最初は年会費無料のクレジットカードを使用していましたが、ホテルに宿泊することが多い私の生活スタイルだと、年会費は34,100円と高額ですが、サービスが多くついているSPGアメックスがぴったり。

貯めたポイントでホテルに宿泊したり、マイルに交換したりしています。

海外旅行に最適なクレジットカードを10種類ご紹介

クレジットカードの選び方を把握していても、たくさんの種類から選択肢を絞るのは大変です。

自分に合ったクレジットカードを見つけるまで時間がかかってしまう場合もあるでしょう。

ここからは、海外旅行に適したおすすめのクレジットカードを10種類ご紹介します。

カード選びに迷っている方は、ぜひ発行を検討してみてください。

JCB CARD W

券面画像JCB CARD W
年会費無料
海外旅行傷害保険最大2,000万円まで(利用付帯)
通常時のポイント還元率1.0%
国際ブランドJCB
申込条件18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方
海外旅行で役立つ主なサービス国内・海外航空機遅延保険が付帯

JCB CARD Wは、ポイントの貯まりやすさが魅力のクレジットカードです。

海外旅行傷害保険は利用付帯で最大2,000万円まで補償されるほか、飛行機遅延保険も付帯しているので、思わぬトラブルが起きても安心です。

国内外のどこで使っても、常に2倍のポイントを獲得できるうえ、Amazonやスターバックス、セブンイレブンなどのパートナー店で利用すると獲得できるポイントが最大11倍までアップします。

貯まったポイントはカードの支払いに利用できるほか、Amazonでの買い物などに使うことが可能です。ポイント還元率の高さを重視する方におすすめです。

JCB CARD Wの詳細はこちらから

楽天カード

券面画像楽天カード
年会費無料
海外旅行傷害保険最大2,000万円まで(利用付帯)
通常時のポイント還元率1.0%
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス
申込条件18歳以上の方(高校生の方は除く)
海外旅行で役立つ主なサービス・手荷物宅配優待サービ
・海外レンタカー利用料金が10%OFF
・携帯・WiFiルーターレンタル料金が20%OFF
・楽天カード会員専用のラウンジを無料で利用可能(ハワイ)

楽天カードは、お得な楽天ポイントを貯められるのが特徴のクレジットカードです。

海外旅行傷害保険はJCB CARD Wと同様に利用付帯で最大2,000万円まで補償されます。

国際ブランドはVISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレスの4つから選択できます。

もし別のクレジットカードを持っている場合は、2枚目のカードとして、国際ブランドを分けてセカンドカードにするのも良いでしょう。

カードの利用100円につき1ポイントが貯まり、貯めたポイントは1ポイント1円で、楽天市場などの楽天サービスで利用できます。

楽天市場で楽天カードを使うと還元率が3.0%にアップするので、海外旅行に必要な持ち物を楽天市場で購入すれば、より効率良くポイントが貯まります。

普段から楽天のサービスを利用している方におすすめです。

楽天カードの詳細はこちらから

エポスカード

券面画像エポスカード
年会費無料
海外旅行傷害保険最大2,000万円まで(自動付帯)
通常時のポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA
申込条件満18歳以上の方(高校生の方は除く)
海外旅行で役立つ主なサービス・海外の現地サポートデスク
・ショッピング利用枠の一時的な増額サービス

エポスカードは、最短即日発行できるのが魅力のクレジットカードです。

申し込みの際に「マルイ店頭でのお受け取り」を選択すると、最短即日でカードを受け取れます。

大手チェーンの飲食店やショッピング施設などで使える割引や特典が付帯しているため、普段使いのクレジットカードとして活用したい方にもおすすめです。

また、海外旅行傷害保険は自動付帯なので、旅行前に適用条件を確認する必要はありません。

エポスカードを持っていくだけで安心して海外旅行を楽しめます。

エポスカードの詳細はこちらから

VIASOカード

券面画像VIASOカード
年会費無料
海外旅行傷害保険最大2,000万円まで(利用付帯)
通常時のポイント還元率0.5%
国際ブランドMasterCard
申込条件18歳以上の方(高校生の方は除く)
海外旅行で役立つ主なサービス・海外おみやげ宅配サービス
・WiFiルーターレンタル料金20%OFF
・スーツケースレンタルサービスの優待

VIASOカードは、ポイント交換面での使い勝手の良さが特徴のクレジットカードです。

海外旅行傷害保険は利用付帯で2,000万円まで補償されます。

また、海外旅行で役立つ特典としておみやげ宅配サービスやWiFiルーター優待などが利用できます。

一般的なクレジットカードだと貯めたポイントを交換するための手続きが必要ですが、VIASOカードならポイントの交換手続きをせず、自動でキャッシュバックしてくれます。

交換手続きが不要なので、ポイントの有効期限を気にする必要もありません。

「ポイントを貯めやすいのは嬉しいけれど、交換手続きが面倒」と感じる方におすすめです。

VIASOカードの詳細はこちらから

三井住友カード(NL)

券面画像三井住友カードナンバーレス
年会費無料
海外旅行傷害保険最大2,000万円まで(利用付帯)
通常時のポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA、MasterCard
申込条件満18歳以上(高校生は除く)
海外旅行で役立つ主なサービス紛失や盗難を24時間サポートする窓口を利用可能

undefined 三井住友カード(NL)は、セキュリティ面に不安のある方におすすめのクレジットカードです。

今までの三井住友カードはリボ払い専用カードを除く全てのカードが有料でしたが、このカードは年会費無料なので、維持費がかかることなく保有できます。

海外旅行傷害保険は利用付帯で2,000万円まで補償されます。

万が一の紛失・盗難による不正利用を補償、アプリからカードを一時停止可能、24時間365日カードの不正利用をチェックしてくれるなど、セキュリティサービスが充実しています。

カード情報が券面に記載されていないナンバーレスカードなので、第三者に情報を盗み見されないか心配な方も安心です。

海外旅行の際、安心感を持ってクレジットカードを利用できます。

三井住友カード(NL)の詳細はこちらから

三菱UFJカード

券面画像三菱UFJカード
年会費・初年度無料
・2年目以降1,375円(税込)
・年1回の利用で翌年度も年会費無料
海外旅行傷害保険最大2,000万円まで(利用付帯)
通常時のポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス
申込条件18歳以上の方(高校生の方は除く)
海外旅行で役立つ主なサービス万が一の不正被害を全額補償

三菱UFJカードは、年会費初年度無料、2年目以降は1,375円(税込)のクレジットカードです。

ただし、年1回でもカードの利用があれば翌年度も年会費無料となるため、普段使いのカードとして使う方は維持費をかけずに保有できます。

国際ブランドもVISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレスから選べるので、2枚目のカードとしてもおすすめです。

使えば使うほどポイント還元率がアップするのが特徴で、最大で1.5倍まで上がります。

そのため、「旅行時だけでなく普段の買い物や支払いにも使いたい」という方におすすめです。

また、タッチ決済に対応しているのも、三菱UFJカードの魅力です。

海外旅行先で店員にカードを渡すのが不安な方でも、タッチ決済ならセキュリティ面の心配をせず使えます。

三菱UFJカードの詳細はこちらから

MileagePlusセゾンカード

券面画像マイレージプラスセゾンカード
年会費1,650円(税込)
海外旅行傷害保険最大3,000万円まで(利用付帯)
通常時のポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス
申込条件18歳以上で電話連絡が可能な方(高校生の方は除く)
海外旅行で役立つ主なサービスWiFiルーターレンタル料金の優待

MileagePlusセゾンカードは、業界最高水準のマイル還元率を誇るクレジットカードです。

1ヶ月の利用額合計1,000円(税込)につき、最大で15マイルが貯まります。

貯めたマイルは、ANAなどのスターアライアンス加盟航空会社の特典航空券に交換可能です。

マイルの有効期限はないため、期限の心配をせずに自分のペースで貯められます。

海外旅行を楽しみつつ、マイルを効率良く貯めたい方におすすめです。

海外旅行傷害保険は利用付帯ですが、最大3,000万円までと補償額も比較的高いカードです。

MileagePlusセゾンカードの詳細はこちらから

dカードゴールド

券面画像dカードゴールド
年会費11,000円(税込)
海外旅行傷害保険最大1億円まで(自動付帯
通常時のポイント還元率1.0%
国際ブランドVISA、MasterCard
申込条件満20歳以上の方
海外旅行で役立つ主なサービス・チケット予約や現地の情報を案内する「VJデスク」を利用可能
・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用可能
・海外レンタカー利用料金の優待

dカードゴールドは、ドコモが発行するゴールドカードです。

最大で1億円を補償する海外旅行傷害保険が自動付帯、ハワイの主要空港ラウンジの利用が無料となるなど、豪華な特典が付帯しています。

ポイント還元率も1%と高還元ですが、ドコモの利用料金に対しては10%までアップするのが特徴です。

そのため、ドコモユーザーの方であれば、非常に効率良くポイントを貯められます。

たとえば、月々のドコモの利用料金が10,000円(税抜)の場合、年間で12,000ポイントが貯まります。

普段からドコモのサービスを使っている方におすすめです。

dカードの詳細はこちらから

アメリカン・エキスプレス(R)・カード

券面画像アメリカン・エキスプレス・カード
年会費13,200円(税込)
海外旅行傷害保険最大5,000万円まで(利用付帯)
通常時のポイント還元率0.5%
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
申込条件満20歳以上の方
海外旅行で役立つ主なサービス ・国内外のホテルや航空券、レンタカーなどを予約できる会員専用サイトを利用可能
・手荷物無料宅配サービス
・プライオリティ・パスの優待
・レンタル携帯電話の優待・24時間サポートを受けられる「グローバル・ホットライン」を利用可能

アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、旅行時に役立つサービスが充実したクレジットカードを探している方におすすめです。

国内外1,200ヶ所以上のVIP空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に年会費無料(通常99米ドル)で登録が可能です。

さらに、手荷物無料宅配サービス、海外用レンタル携帯電話の優待など、旅行に関するさまざまなサービスを利用できます。

各種施設の予約や旅行先でのトラブルを24時間無料でサポートしてくれる窓口「グローバル・ホットライン」を利用できるので、海外旅行に不安がある方でも安心です。

旅先で困ったときは、日本語で気軽に窓口へ相談ができます。

アメリカン・エキスプレス(R)・カードの詳細はこちらから

スターウッド プリファード ゲスト(R) アメリカン・エキスプレス(R)・カード

券面画像SPGアメックス
年会費34,100円(税込)
海外旅行傷害保険最大1億円まで(最大5,000万円まで自動付帯)
通常時のポイント還元率1.0%
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
申込条件満20歳以上の方
海外旅行で役立つ主なサービス ・Marriott Bonvoyポイントをマイルに移行可能
・航空便遅延補償が付帯
・国内外29の空港ラウンジを無料で利用可能
・年間最高500万円までのショッピング・プロテクションが付帯

スターウッド プリファード ゲスト(R) アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、ホテルの利用に関するサービスが充実しているクレジットカードです。

本クレジットカードを保有するだけで、「Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格」が付与され、リッチな会員特典を利用できます。

チェックアウト時間の延長や部屋のアップグレードなど、特典内容は魅了的なものばかりです。

カードを継続する度に、世界各地のMarriott Bonvoy参加ホテルで利用できる無料宿泊特典がプレゼントされるのも嬉しいポイントです。

快適にホテルを利用したい方は、ぜひ検討してください。

海外旅行保険も最大1億円(自動付帯は5,000万円まで)と十分な補償額です。

トラベルライターの窪さんのように、旅行によくいかれる方にはとてもおすすめのカードです。

スターウッド プリファード ゲスト(R) アメリカン・エキスプレス(R)・カードの詳細はこちらから

海外旅行先でのクレジットカードの使用方法

海外旅行に不慣れな場合、「海外でも日本と同じ方法でクレジットカードを使えるのか」と疑問に思う方もいるでしょう。

しかし、特段日本での利用と変わることはないので、心配する必要はありません。

店舗でクレジットカードを使う場合、会計時に店員へカードを渡せば決済できます。

端末を出されたときは、その端末に暗証番号を入力すると決済が可能です。

また、タッチ決済のマークが表示された店舗であれば、カードを専用の機器にかざすだけで支払いができます。

海外旅行先で店員にカードを渡すのが心配な方は、タッチ決済を活用すると良いでしょう。

ただし、タッチ決済をするには、使用するクレジットカードがタッチ決済に対応している必要があるので事前に確認しましょう。

海外のATMでキャッシングする手順

海外旅行の際に現金が必要になった場合、対応したATMでクレジットカードを使い、現地の通貨をキャッシングできます。

キャッシングする手順は日本のATMと同じような流れなので、迷うことも少ないでしょう。

ただし、使用言語が日本語に対応していないATMもあるので、現地の言語に詳しくない方は注意してください。

例として、英語の言語に対応したATMでキャッシングする手順をご紹介します。

  1. ATMにカードを挿入
  2. 「ENTER PIN(暗証番号を入力)」と表示されたらクレジットカードの暗証番号を入力
  3. 「SELECT TRANSACTION(取引内容を選択)」と表示されたら「WITHDRAWAL(引き出し)」を選択
  4. 「SELECT SOURCE ACCOUNT(口座選択)」の画面で「CREDIT(クレジットカード)」を選択
  5. 「SELECT DISPENSE AMOUNT(引き出し金額を選択)」と表示されるので引き出したい金額を選ぶ• カードや明細書、現金を受け取る

なお、ATMの設置場所は国や地域によってそれぞれですが、街中のほかには、空港にATMが設置されているケースが多いです。

ホテルに向かう前に、必要最低限の現金を空港に設置されたATMでキャッシングしておくと安心です。

窪 咲子
トラベルライター / 窪 咲子

銀行の中にあるATMの利用がおすすめです。

何かあった時にすぐスタッフに対応してもらえ、街中のATMよりもスキミング被害も少ないといいます。

なお、暗証番号を3回以上間違えると、カードが利用できなくなってしまうこともあるので、慌てずに正しい暗証番号を入力しましょう。

海外旅行先にクレジットカードを持っていく際の注意点

クレジットカードを海外旅行先に持っていく際の注意点

海外旅行先にクレジットカードを持っていく際は、下記の点に注意してください。

  • クレジットカード会社の連絡先を控えておく
  • ショッピング枠やキャッシング枠を確認しておく
  • 海外での利用時は分割払いを選択できない場合が多い
  • 複数枚のクレジットカードを持っていく
  • スキミングによる不正利用に注意

これらのポイントを意識しておけば、現地でのトラブルを防ぎやすくなります。

以下でそれぞれの注意点について詳しい内容をご紹介します。

クレジットカード会社の連絡先を控えておく

海外旅行に行く際は、事前にクレジットカード会社の連絡先を控えておきましょう。

旅行先でクレジットカードの紛失や盗難などのトラブルに遭ったときは、カード会社へ連絡すると対応してくれます。

紛失などの不測の事態が起きたときにカード会社の連絡先が分からなければ、不安で海外旅行を楽しめません。

カード会社にいつでも連絡できるよう、スマホやメモ帳などを使って連絡先を管理しましょう。

ショッピング枠やキャッシング枠を確認しておく

ショッピング枠やキャッシング枠は、海外旅行に行く前に確認しましょう。

枠が不足していると、旅行先でクレジットカードを使った決済・キャッシングができなくなってしまう可能性があります。

残りいくら使えるのかを事前に把握しておけば、買い物やキャッシング時も安心です。

枠に不安がある場合は、海外旅行の時期を見直す、または増額できないかどうかをクレジットカード会社へ相談するなどして対処すると良いでしょう。

海外での利用時は分割払いを選択できない場合が多い

海外でクレジットカード決済をする際、多くの場合は利用回数を選べません。

クレジットカードが海外での分割払いに対応していない限り、買い物をする際は基本的に一括払いで支払うことになります。

とくに海外で買い物をする際は、気分が高揚して高い商品を購入してしまいがちです。

しかし、分割払いが選択できないと、後の請求が負担となる可能性もあります。

買い物の際は、一括払いで無理なく支払えるかどうかも考慮したうえで購入しましょう。

複数枚のクレジットカードを持っていく

海外旅行に行く際は、異なる国際ブランドのクレジットカードを複数枚持っていくと安心です。

VISAやMasterCardなど異なる国際ブランドのカードがあれば、利用できる加盟店が増えてショッピングを不自由なく楽しめます。

また、万が一紛失や盗難のトラブルが発生した際も、クレジットカードが複数枚あると便利です。

1枚のクレジットカードが手元になくても残りのカードで引き続き決済やキャッシングができるため、不便な思いをせずに旅行を満喫できます。

スキミングによる不正利用に注意

スキミングとは、クレジットカードの情報を専用の装置を用いて読み取り、その情報をもとにカードを複製する犯罪行為です。

セキュリティサービスが充実したクレジットカード会社であれば安心ですが、自分でもある程度の対策は必要となります。

推測されにくい暗証番号を設定する、ATM利用時は近くに不審な機械がないか事前に確認するなどして対策しましょう。

不安な方は、偽造が難しいとされているICチップが搭載されたクレジットカードを持っていくのがおすすめです。

ICチップの有無は、クレジットカードの券面を見ると確認できます。カードの上部にある金色のチップがICチップです。

まとめ

海外旅行先で現金だけで買い物をしようとすると、支払いに手間取るなど不便な思いをする可能性もあります。

快適に海外旅行を楽しむためにも、クレジットカードはぜひ持っていきましょう。

また、クレジットカードには多種多様な種類がありますが、年会費や国際ブランド、海外旅行傷害保険の有無を基準に選べば自然と選択肢は定まってきます。

カード選びに悩む方は、この記事でご紹介したクレジットカードも視野に入れつつ、自分に合ったカードを探してください。

この記事を監修している専門家
  • 窪 咲子
    トラベルライター 窪 咲子 窪 咲子の詳細はこちら

    芸能雑誌編集部を経て、トラベルライターとして活動しながら1年8カ月の世界一周の旅へ。これまでに訪れた国は76カ国。 現在は電車好きな3歳男の子のママとして子どもと楽しむ旅を発信中。著書は『GIRL’S TRAVEL』、『恋する世界一周』。